Interview 先輩インタビュー

守屋 和幸守屋 和幸

Section01 ステップアップして仕事の幅を広げたいSection01 ステップアップして仕事の幅を広げたい

管理職になったきっかけ管理職になったきっかけ

– 管理職になったきっかけ

管理職は難しいとか大変というイメージがあるかと思いますが、
本気でここでやっていこうという気持ちが生まれました。

自分はここに至るまでの経緯がちょっと特殊で、管理職希望から入ったわけではなく、先に介護職員に3年就き、そこから管理職という形でステップアップしていきました。

3年在籍する中で、この企業は仕事がとてもやりやすいと思っていたので、もっとステップアップして仕事の幅を広げてみたいと思ったのが、管理職に興味を持ったきっかけですね。

具体的に有給休暇が取りやすいとか残業がないなどのワークスタイルでしたので、そういう考えの元の企業で長く働きたいという思いと重なり、前任者からのオファーが来た時に、二つ返事で「はい!」と答えました。

「管理職」という役職で考えると、なにかとても難しい仕事で、自分に出来そうにないかもしれないと、ちょっと重荷に感じる人達もいると思うのですが、
しっかりと教えて下さる上司の方々がいるので、介護スタッフから管理職という立場になっても、すんなり仕事をすることができました。

Section02 教育してくれる上司の存在や会議などの会社のサポートの形が充実していますSection02 教育してくれる上司の存在や会議などの会社のサポートの形が充実しています

女性・外国人の活躍女性・外国人の活躍

– 管理職という仕事

入居者はもちろんのこと、スタッフ、施設の設備担当など、
施設や仕事全てに関わる人間・行動を纏めて最良の方向に導く。

役職としては施設長なので、施設の取りまとめの全般をしています。
職員の求人関係から入居、運営に至るまでです。
会社に明確な理念があるので、まずはそれに沿って施設が進んでいくような形で職員に話をし、介護スタッフや看護師の方からの意見なども広く集めながら取りまとめ、業務として反映させ、施設全体でその目標に向かっていけるような取り組み全般をしております。

その為、単なる取り纏め役というイメージを持たれがちなのですが、纏めた後に一丸となって目標に向かえる『答え』を出せるよう努めています。
もちろん一人で全ての答えを出すわけではありません。部署の所属長みんなの意見を尊重し最良の答えを導き出していきます。

また、会議が月に最低一回以上あり、会議には事業部長クラスの方も参加するので、施設で起こった事柄に関して過去の経験含めたアドバイスなどを頂きます。小さな問題でも丁寧にディスカッションが行われる為、大きな問題に発展しません。

仕事としてはある部分だけに力を入れ過ぎてしまうと他が偏ってしまう為、全体のバランスを考えながらうまく施設が回るよう考え行動しています。

– 仕事の難しさ

最初はとても難しく、大変でした。しかし、会社のサポート体制で乗り越え、
今では大変な経験も仕事に繋がっています。

管理職になりたての頃は、介護職からいきなり管理職でしたし、30代という年齢もあり、その自分が年長の方々の上に立つことの戸惑いはありました。 応援して下さる方々が殆どでしたが、今まで一緒に働いてきた同僚がいきなり管理者になったことは、やはり年配の方々の中には受け入れ辛い方もいらっしゃったと思います。そこで苦労もしましたが、その時の体験が今はとても活きていると感じています。メンタルが強くなりました。

その時に支えてくださったのが、初めて管理者になった時の上司で、本当に1から10までみっちり教えて頂きました。こういった上司の存在や、会議などの会社のサポートの形が非常に充実しているので、本当に働きやすい環境がここにはあるといつも感じています。

また、担当している施設だけでポツンと管理者の仕事をしているのではなく、施設同士の横の繋がりが強くて、同じポジションの人たちに相談に乗ってもらえることも、この会社の強みだと思います。

Section03 管理職という立場でも感謝の言葉を聞くことが一番嬉しいSection03 管理職という立場でも感謝の言葉を聞くことが一番嬉しい

管理職という立場でも感謝の言葉を聞くことが一番嬉しい管理職という立場でも感謝の言葉を聞くことが一番嬉しい

– やりがいとプライベート

今は会社の様々なサポートもあり、少し余裕が出てきました。そういった瞬間にふと、施設に入居している人であったり、その方の家族であったり、紹介を頂いた病院の方であったり、支援事業所のケアマネさんといった方々が、「エクセルシオール山武に入ったけど、すごく良かったってご家族の方も仰ってました。」という声が聞けた時は、やっぱり一番嬉しいですね。

また、管理職という立場上、事業計画で毎年目標を立てるので、その目標に向かって走り、達成できた時はとても嬉しいですね。

もちろん仕事づくしではなく、プライベートの両立もできると思っています。
一般的に、役職が上の人間が有給休暇を取ると、周りからはなぜそんなに休んでるの?という雰囲気になるかと思います。しかし、社風的にも雰囲気的にも有給休暇はとても取得しやすく、僕自身も趣味のサーフィンに没頭する時間を楽しんでおります。ここから海も近いので、休日は充実したプライベートを過ごしています。

ここは、仕事とプライベートのバランスを重視し、ライフスタイルが充実している人間を認めてくれる会社ですし、
マラソンに参加する費用の補助といった、趣味がなるべく充実する様な制度まであり、本当にとても素敵な会社だと思っています。

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