Training system 教育プログラム

キャリアアップについて

キャリアアップについて

キャリアアップしていく過程で大切な事は「自身で学ぶ」こと。医療や福祉は専門的な知識も必要となりますが、勉強していけば、自然と身についていきます。
大切なのは「学ぼう」と思うこと。そして、「実践する」ことです。
未経験者から管理者として活躍している職員は多くいますので、わからないことは積極的に聞いて専門的知識を養いながら、自身の成長につなげてください。

モデルケースモデルケース

新卒サポーター制度

新卒サポーター制度

新卒サポーター制度は新卒入職者の定着と育成、若世代の意見交換を目的として立てられた制度です。平日日中にサポーターに相談できる体制の上に定期的な面談により、新卒入職者の状況をフォローしています。新卒入職者に対し、気軽に相談できる若手社員をサポーター担当としてつけることで入職後間もなく感じる不安や疑問等について解決します。

新卒サポーター制度新卒サポーター制度

一般常識テスト

一般常識テスト

常に考える姿勢を大切にしているため、月に1回一般常識テストを実施しています。出題範囲は時事、歴史、社会、美術など多岐に渡ります。幅広く情報をインプットし、アウトプットすることで、教養を培い、コミュニケーション力を高めていきます。
その他に、年に一度実施される「医事・介護テスト」や個人の希望で実施される「必読書テスト」などもあります。
学べば学ぶほど自身の成長につながりますので、学ぶ気持ちを忘れずに取り組んでいます。

資格取得支援制度

資格取得支援制度

介護福祉士や医療事務認定試験などの資格を取得した際は、資格取得手当が支給されます。また、TOEICや日経テスト、英語検定、漢字検定などの試験も点数に応じて報奨金が支給されます。

海外研修制度

海外研修制度

海外研修は春と秋、年2回実施されます。海外研修を通じて、医療・福祉以外に歴史・文化に触れることで、国際的な感覚と幅広い視野を持った人格の育成を目指しています。

これまでにスウェーデンやマレーシア、アメリカ、オーストラリアなどの地域へ研修に行っています。各国の病院や有料老人ホームなどの医療・福祉現場に赴き、管理や経営方法、サービス内容、医療制度などを学びます。

語学留学制度

語学留学制度

語学留学制度は入社3年以上の役職者が対象となっており、毎年1名を自己推薦で応募をしています。滞在先はイギリスのケンブリッジで期間は約2ヶ月間です。
語学留学の目的は、体系的に語学力を習得することのほかに、滞在するホストファミリーとの交流を通じ国際的視野を広げ、異文化風土・風習の適応力を高めることを最大の目的としています。また、芸術鑑賞等を通じ、人格の向上を目的としています。

研修についてのFAQ

Q. 研修制度にはどのようなものがありますか?

新人管理職研修、海外研修、語学留学制度、医事・介護スキルアップ社内評価制度があります。

<毎月の講習会>

事業部長が講師となって、月に一度の講習会が行われます。外部講師をお招きすることもあります。演目は介護の基本から車の取り扱いのことまで様々です。

<新人管理職研修>

中途、新卒に限らず、管理職についての知識、キャリアを積む上で必要な知識、スキルのオリエンテーションを行います。個人の人材基礎力に合わせたキャリア形成が行えます。

<海外研修>

勤続2年以上の管理職(候補生を含む)のための研修。年に2回、自ら学びたい海外の研修テーマを選択しレポートを提出してもらい、意欲的な応募者の中から任命されます。帰国後、研修内容を発表し、半年後に海外で学んだものをどのような形で施設に取り入れているかを発表する機会があります。

<語学留学制度>

勤続3年以上でかつ英検準2級以上の管理職が対象となります。2ヶ月間イギリスの語学学校に留学することができます。

<医事・介護スキルアップ社内評価制度>

年に1回、自身のキャリアアップにつながる、医事・介護のスキルアップを目的とした社内評価制度。3段階の評価になっており、段階に応じた支給手当が支給されます。

Q. 新卒の研修の期間は?

新卒の場合、最初の1週間は本部で社会人として一般常識を学び、その後、3週間クールで3ヶ月間施設を変え、
各施設で事務長の補佐として学びます。

Q. 中途の研修の期間は?

中途の場合、まず事業全体について本部で学んで頂いた後、本人の適性にあった場所に配属され、その後、実地研修に移ります。
前職のスキル、状況によって研修期間は変動いたします。

totop